ひつまぶし堪能
今日は両親が手土産を大量に持って、わざわざ名古屋に来た。車の利便性を活かし、ここぞとばかりに、欲しかった生活雑貨をいくつか買った。買い物が終わった昼過ぎ、誰しもがお腹をすかせていた。
そこで、昼食をとる場所を考え抜いた結果、ひつまぶしの老舗「蓬莱軒」でお腹を満たすことにした。昼の時間帯が終了間際だというのに長蛇の列が出来ていた。そして、30分待った末、ようやく入店してすぐさま、ひつまぶし、鰻の肝焼きなどを注文した。メニューを見たとき、結構値が張ることに驚いたが、記念等という言い訳を自分達に言い聞かせ、色々頼んだ。
いざ、目の前にひつまぶしが運ばれてくると、値が張るのは仕方ないと納得させられるくらい、ボリュームがあった。食べ方にもこだわりがあり、まずは4分割し、①そのまま、②薬味をのせて、③だし汁をかけて、④一番気に入った食べ方で、とういう感じで食べるようだった。個人的には、②が美味かった。薬味をのせることで、鰻独特の脂っこさが減り、ワサビが鰻の味を際立たせていた。
腹いっぱいになり、名駅高島屋に行って、スーツなどを物色し、最後にデパ地下で手羽先を買って帰宅した。
家の片付けが終わると、両親は帰ってしまった。東京から名古屋に越したことで、親の有難みが今まで以上に身に沁みた1日だった。ほんと、ありがとう。
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