節目
今日は神保町に行きました。目的は、今更ながらスノボウェアを購入するため。駅からスポーツショップ街へ行く途中、M大学があるだけに、たくさんの就活生らしき人たちが歩いていました。それを見ていると、去年、自分も就職活動していたのが懐かしく、彼らに「頑張って!」と心の中で応援したくなりました。
そして、ショップ街に着くと、以前から目をつけていたモノを数点、試着室で着てみて、鏡と数十分にらめっこ。悩んでいた理由はひとつ。 価格のみ!! デザイン、機能性など、価格以外はすべて満足できるものでした。悩んだ末、来春、社会人になる自分の給与に期待して、購入を決意。買ってしまうと、早く雪山に行きたくて仕方なくなります。なので、スノーボード、ゴーグルなど、他の用品を見に行ったりしてしまいました。
ようやくショッピングを終え、ウェアを入れた袋を肩から下げて、ウキウキと駅に向かって歩いていると、大量のひと、ひと、ひと・・・。制服を着た子達が大学から出てくるので、受験生だとすぐ分かりました。ここでもまた、自分が大学受験した頃を思い出してしまいました。
この時期は特定の世代にとって、人生の節目になるとつくづく思います。自分もそのうちの一人だったので、特にそんな想いが強いです。ハラハラドキドキもあれば、次の年への切り替えが重要なこともある。節目に差し掛かっている人たちには、後悔しないように頑張ってほしいです。学生最後の冬を過ごしながら、そんなことを思った一日でした。

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